「とちの木広場」オープン
        

  

 
 
 平谷村の旧役場にあった「山の神の栃の木」をひまわりの湯の駐車場の一角
 に展示しました。


   この栃の木は、樹齢288年、樹高15メートル、根元直径1.2メートルありましたが、
   2000(平成12)年9月12日の豪雨災害の影響を受けて樹勢が衰えてしまったため、
   やむを得ず2002(平成14)年に伐採しました。

   しばらく乾燥してありましたが、この度、展示用のあづま屋も完成し、皆様の前にその
   姿をお見せすることとなりました。
 

 
  在りし日の「山の神の栃の木」


   旧役場の裏側、平谷川に面したところに
   ありました。

   災害後の調査の結果、この栃の木の根
     は、役場の建物基礎の下を数十m先ま
     で伸び、傾斜した樹体を支えていました。


  展示場所は?


   ひまわりの湯の看板の北側の駐車場の
   一角にあずま屋をつくって展示してあり
   ます。


 ■その他の巨木情報


  諏訪神社境内の栃の木


  樹齢250〜300年
  平谷村文化財準指定(平成十年八月)

  ひまわりの湯の温水プールの建物の横
  をまっすぐ進むと諏訪神社があります。
   



  浅間神社の大柳


  浅間神社の境内にあったコゴメヤナギ

  樹齢500年
  直径4m、樹高21m(現存時)

  平成9年に倒れたコゴメヤナギの巨木
  を復元保存して、資料館「夢ひらや」に
  展示してあります。
  当時は、県下第一の巨木でした。

  
      





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