平谷村の新特産品「まこもたけ」   




平成17年度、平谷村農業技術者連絡協議会では、遊休農地の有効利用と新しい特産品の開発を目的として、「まこもたけ」を試験栽培しました。
併せて、農業生産者組合や食生活改善推進協議会の皆様とともに、栽培の検討、料理メニューの検討を行ないました。
「まこもたけ」は、低カロリーで、食物繊維が豊富。中華に、和風に、洋風にと、多種多様な料理に使え、今、注目の野菜です。
まこもたけとは?
イネ科の多年草である「まこも」の茎が肥大化した部分が「まこもたけ」です。
食感は「たけのこ」に似ており、味は「たけのこ」と「アスパラ」の中間と言われています。
中華料理などに使われ、中国や台湾などではポピュラーな素材ですが、最近では、国内や飯田下伊那地方でも、休耕田を利用して栽培している地域もあります。

 ■まこもたけ収穫体験(10/2の様子)レポートUP 05/10/20
 ■まこもたけ料理レシピ集(ポケットサイズ)発刊 05/10/19
 ■まこもたけの料理レシピ 05/09/30
 ■平谷村産「まこもたけ」初収穫 05/09/26
 ■まこもたけの栽培過程 05/09/12




←HOMEへ

(c)2003 平谷村役場;Hiraya-village government office. All rights reserved.